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【企画展示】 図書館本!フェア開催中

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図書館では、11月より「図書館本!」フェアを開催中です。
図書館を舞台にした小説・思わず見惚れる美しい図書館の写真集から知られざる司書の世界本まで、「図書館にまつわる」本を集めました。
この機会に、「図書館について」知ってください!

フェア本17冊の中から、2冊をピックアップして紹介します。

モリー・グプティル・マニング著/松尾恭子訳
『戦地の図書館 : 海を越えた一億四千万冊』
東京創元社 2016.5
(装幀:中村聡、カバー写真:Photo 12/Getty Images)
時は第二次世界大戦。ナチス・ドイツが本を焼き払う一方で、アメリカは戦地の兵士たちに本を送り続けた……その数およそ一億四千万。
「史上最大の図書作戦」、それにかかわった人々の記録。
一冊の本は、人に何をもたらすのか。

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア著/浅倉久志訳
『たったひとつの冴えたやりかた』
早川書房 2011.5
デネブ大学・中央大図書館に収載された3つの古文書が語る物語。
表題作は憧れの宇宙に旅立った16歳の少女・コーティーとその相棒による、心温まる友情の記録。
旅路の果てに辿り着く、「たったひとつの冴えたやりかた」。